• Sax3ch

2/9 シネマライブのネタばらし (6)

最終更新: 3月5日

横浜関内のジャズライブハウス A.B.スマイルにて開催させていただくCinema Jazz Live in Yokohamaで演奏予定の曲と映画の紹介シリーズ第6弾!


タクシー・ドライバー

1976年に公開された、言わずと知れたロバート・デ・ニーロがまだ33歳の若い頃の代表主演作品の一つですね。


マーティン・スコセッシ監督とデ・ニーロのタッグでは、例えば他にレイジング・ブルなんかもいい映画です。


ジョディー・フォスターが13歳で出演し、のちにアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、本格的に女優としての第一歩を歩み始めた作品としても有名です。

このモヒカン頭のデ・ニーロ、キモいですねー・・

何丁もの銃を身につけて、一人部屋の中で鏡に向かって独り言を言うシーンは、記憶に残るシーンの一つです。


私がまだ子供の頃に見たときは、とても衝撃的な映画でした。


この映画では、とても素敵なテーマ曲が流れます。

70年代の退廃的な雰囲気が漂うニューヨークの街に、とてもマッチした名曲ですね。


いよいよ次の日曜日開催となりました、Cinema Jazz Live in Yokohamaでは、このテーマ曲を演奏します。

映画+サックスで演奏されるテーマ曲という意味で、真っ先に頭に浮かぶ曲の一つではないでしょうか。


是非楽しみにしていただけたらと思います。


それでは2/9、横浜でお会いしましょ。

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ〜

ライブの詳細はコチラ

この映画を観てみたい!って方はまず予告編をどうぞ


まだ観てない!久しぶりに観てみよう!って方はコチラからどうぞ。




88回の閲覧
Logo.png